
ひときわ鮮やかな赤の、熊本産「塩トマト」。
数あるフルーツトマトの中で、今一番人気かも。
塩分を多く含んだ土壌で育てることから「塩トマト」の名がついた糖度の高い甘いトマト。しょっぱいわけではありません。塩トマトという品種はなく、桃太郎トマトが多いようだ。写真のトマトもなるほど、先がとがっている。
塩トマトは他のフルーツトマトに比べて小さめで、写真のものは3Sサイズ。ペティトマトの2L位の大きさだ。
「これはおいしいよ~」と、友人でお得意さまでもある国分町「こまつや」の若き女性シェフの大江さん。「おの君(我が社のこれまた若き営業マン)が絶対おいしいッスから、って薦めてくれたのよ」と見せてくれたので、お店のカウンターでケータイ写真をとらせていただきました。 (和泉)