
もうそこまで来ている春にふさわしい、レタスのニューフェイス。
「ブーケレタス」。 宮城県大崎市の農園で水耕栽培されている。
写真ではわかりにくいが、持つとブーケのような形に結球している。
葉肉は薄く、ソフトな歯ごたえとシャキシャキ感が楽しめる。
この形を生かし立体的に盛り付けてテーブルに運ばれてきたら、
きっと宴は盛り上がる。
楽しい食事の演出のお役にたてれば・・・。 (和泉)

14日のバレンタインデーも無事(?)終了し、次なるイベントは「ひなまつり」!!
女子の楽しみはまことに多いなぁ。 (和泉)

「スターフルーツ」 メキシコ産 と 沖縄産。
黄色の大きいのが沖縄産。重さが270~300gで、メキシコ産の3倍以上。
お客様の問合せに、「今日は沖縄の大きいのが入っています。」と胸張ってお答えしたら、
「いや、今日は輸入の小さくて青いのが欲しいんだ。」、 ちょっと残念。
どちらもいい形だなぁ。色も微妙でいいなぁ。
スターフルーツはどんな理由があってこんな形になったんだろうか・・・と、しばし見入る。(和泉)

「蕾(つぼみ)菜」 福岡産。
外は雪。真冬日。
こんなさむ~~い日に、春の訪れを告げる「蕾菜」。
短い期間の入荷です。
ブロッコリーやキャベツと同じアブラナ科。からし菜の新種。
集合した「わき芽」を収穫する。
高さ4~5センチ。
姿は「たらの 芽」のようで、色は「芽キャベツ」や「プチベール」よりも淡い。
生で食べてみたら、からし菜のような辛味がある。
姿を生かし、シンプルに焼いてオリーブオイルと塩で。
そのまま天ぷらやフライに。
お皿の上に春を!! (和泉)
スペインのチーズが入荷した。
まずは、遠目に見て、筍の水煮?と思ったこちら。

「テティージャ」ガリシア地方のチーズ。
カットする前の形から 「尼さんのオッパイ」の愛称があるそうだ。
チーズの本には、「バターのような濃厚さがありつつも、若いうちは甘みと酸味の
バランスがとれたやさしい味わい」とある。
お次はこちら。
「サン・シモン」 スモークチーズ。
産地は「テティージャ」と同じくガリシア地方。形は「テティージャ」よりもとがっている。
「スモークの香ばしさがチーズのほんのりとした甘さと溶け合い、
懐かしいコーヒー牛乳のような風味」だそうな。
次は、スペインのブルーチーズ。

「バルデオン」 北部レオン県が産地。1キロのホールをカットしたもの。
塩水に漬けた楓(かえで)の葉で包んであるので、表面が茶色っぽい。
そして最後はこちら。

「マンチェゴ」 産地はラ・マンチャ地方。羊のチーズ。
「ドン・キホーテ」にも登場するスペインの国民的チーズ。
特徴は表皮のジグザク模様。昔、草で編んだ型で固めていた頃の名残だそうだ。
味は「羊乳特有の甘みやコク、ややピリッと刺激的な風味」とある。
どれも本当においしそう。 (和泉)