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2008年5月 8日 アーカイブ

バラフ=アイスプラント=プッチーナ

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写真がピンボケですみません。

これが噂の「吸塩植物」、バラフだ。アフリカ原産の多肉植物で佐賀県で栽培されている。生産者、出荷者の違いで「バラフ」「アイスプラント」「プッチーナ」と違う名前をもつが同じ物。

葉や茎の表面にキラキラ水滴のようについているのは、根から吸い上げた塩分などを細胞に蓄えたもので、食べるとほのかな塩味がする。食感はシャリシャリとしてすがすがしい。生でそのまま肉や魚の付け合せにしたり、サラダのトッピングに面白い。何しろ、見た目も味も食感も他にはない、バラフならではのものだ。

毎日少しづつ築地市場から入荷してくる。是非一度お試しを。    (和泉)

 

2008-05-08 10:39 [野菜]

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