
本日から3連休。
休日の楽しみはゆっくりいただく遅い朝食。新聞広げて、音楽聴きながら。
この楽しみのために、山羊のチーズ「クロタン・フレ」を買っておいた。もちろん、ほまれフーズから。
完熟の「クロタン・シャビニョル」が好きでよく食べるが、今回はフレッシュなクロタンを。
真っ白で、でもよ~く見ると、うっすら淡い色の産毛のようなカビが出始めている。
身はやわらかく空気をはらんでいる。
さて、いただきましょう。
口当たりはフワッとしていて、シェーブル特有の酸味がある。 若いからクセはない。
けれど、やはりクロタン。あっさりしているだけではない深みがある。
カリッと焼いた南部小麦のトーストパンに無塩バターを塗って、クロタンをのっけて食べる。旨い!!
さらにクロタンの上に作り置いた蔵王の夏いちごのジャムをのせて。
いや~、甘さと酸味のバランスがいい。ひとりニンマリする。
ミルクティーにもよく合う。
「クロタン・フレ」、朝のチーズとしてぴったりだ。 (和泉)