
「黒皮南瓜」 日本南瓜の一種。
深い縦溝が入り、同じ日本南瓜の仲間の「菊座南瓜」に比べて腰高で肩張りが強い。
日本南瓜は信長の時代にカンボシアから渡来したので、「カンボジャ」と言われ、
それがなまって、「カボチャ」になったのだそうだ。
今、一般に多く食べられている西洋カボチャが日本に入ってきたのは
明治時代になる直前の事らしい。
カボチャの漢名は「南瓜」と覚えていたが、正式には
日本カボチャが「南瓜」で、西洋カボチャは「北瓜」だと初めて知った。
へえ~~~っ、そうなんだ!!
「西瓜」がスイカだから、じゃあ、「東瓜」は何?
東はどうやら、ないらしい。 (和泉)