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2009年9月10日 アーカイブ

むかご

090909_104010.jpg「むかご」 茨城産。

1~2cmの小さな芋のような姿。

「むかご」は漢字で「零余子」と書く。知らなければとても「むかご」とは読めません。

ネット上の「ウィキペディア」によれば、

「むかごとは植物の器官のひとつで、栄養繁殖器官である。葉の腋や花序に形成され、植物体から離れ、地面に落ちるとやがて発根し、新たな植物体となる。葉が肉質となる事により形成される鱗芽と、茎が肥大化して形成された肉芽に分けられ・・・・・・・」

となにやら難しい。

市場から入荷してくるこの「むかご」は、「山の芋」の葉の腋につく「むかご」。

秋の食材として、塩茹でしたり、素揚げしたり、むかごご飯に、と人気がある。

自然の「慈味」を感じる食材。

「零余子飯」は秋の季語でもあるそうだ。   (和泉)

 

2009-09-10 08:03 [野菜]

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