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2009年12月11日 アーカイブ

下仁田ねぎ・九条ねぎ・赤ねぎ

091211_154647.jpg左から、「下仁田ねぎ」(群馬)・「九条ねぎ」(京都)・「赤ねぎ」(山形)。

冬はねぎの甘みが増し、おいしくなる季節。

先日の朝日新聞の記事によれば、「食べたいねぎ」第1位は「下仁田ねぎ」、

そして「九条ねぎ」が第2位。

写真の山形産「赤ねぎ」はランク外だったが、最近知られてきて人気がある。

 
確かに「下仁田ねぎ」のあの甘さと柔らかさは格別だ。

近頃は本場、群馬県下仁田町以外でも「下仁田ねぎ」の栽培が盛んになってきた。

おいしい「下仁田ねぎ」の見分け方は 以外にも、

「青い部分が茶色になっているもの」で、

茶色くなるのは、古いからではなく、たくさん霜を吸ったから、なのだそうだ。

ねぎは鍋には欠かせないし、焼いても美味しいしね。 薬味としても重要な存在。

そういえば昔、友人が

「無人島に何かひとつだけ野菜を持っていけるとしたら何がいい?」の質問に

しばし考えた末に「ねぎ!」と答え、大いに共感した事を思い出した。   (和泉)

 

 

 

 

2009-12-11 15:55 [野菜]

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