
イタリア、シチリア島で作られているチーズ「カチョカヴァロ」。
カチョはチーズを、カヴァロは馬を意味する。
2個1組で左右にぶら下げて熟成したことが、馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから
名づけられたと言われている。
写真のカチョカヴァロは丸森チーズ工房のもの。1個500gぐらい。
3週間熟成のもので、そのまま食べると、穏やかな味だ
厚めにスライスして焼いて食べると風味が増しておいしい。強火で短時間。
食感が他のチーズを焼いた時とはちがう。
蓮根やじゃがいもなど根菜を焼いたのと一緒に食べてみたい。 (和泉)