
フランスのエシレ社の発酵バター。
50gのポーションのを久しぶりに手に入れ楽しんでいたら、お客様からドーンと注文をいただいた。
1kgのを1ケース。
金紙に包まれたバターがずらりと並んで壮観。バターが不足している昨今、見事ではないか。
1900年のパリ万博で1等賞をとって以来、100年以上も高い評価を受け続けている。
今でもわずか30余名の小規模な工場で伝統的な製法で作っているのだそうだ。
包装も昔ながらに手でなされているようで、キッチリ四角ではない。
金紙に包んで箱入れし、見える面にシールをペタッと貼っておしまい。
これでいいのだ。
我が家のエシレバターも残り少なくなってきた。
なくなる前に白身魚のムニエルで食べなくちゃ。
ほ~んとにおいしいんだから!! (和泉)