
キャビアである。ロシア産である。 高いのである。
どのぐらい高いかというと、この50gのキャビア1缶の値段は、例えば玉ねぎなら100キロ分の金額と同じだ。 だから、キャビアの注文はうれしいのだ。そりゃ、50グラム運ぶのと、100キロを運ぶのでは誰だって・・・ねぇ。
キャビアにはチョウザメと同じ名前がつけられている。粒の大きい順にベルーガ、オシェトラ、セブリューガ。値段もその順番に高い。写真のキャビアはオシェトラ。
ブリニと呼ばれる小さいそば粉のパンケーキを焼いて、サワークリーム(クレーム・ドゥーブル)をぬり、キャビアをのせてパクリ。この食べ方がシンプルでおいしくて、好き だ。またぬって、のせて、パクリ。何枚でもいけます。いけます・・・って言ったって、いけませんけど。高すぎて。
そういえば、以前は1.8キロのキャビア缶なんていうのもあったなぁ。こんなに高くなってしまった今で もあるのだろうか。 (和泉)