ほまれブログ ほまれフーズ社員が食に関するあれこれを語ります!

2008年7月13日 アーカイブ

サマー・ストロベリー・ジャム

080713_094749.jpg

蔵王高原夏いちごでジャムを作った。

レシピは雑誌に載っていた「オーボン・ヴュータン」のパティシエ河田さんの。とても簡単。

苺に半分の重量のグラニュー糖をふりかけ、24時間おく。苺からたっぷり水分がでてしっとりするので、あとはアクを丁寧にとりながら煮詰めるだけ。コツは鍋のそばを離れないこと、というありがたいレシピなのだ。

今回は砂糖の量を少なめにしてみたが、上出来だ。夏いちご、酸味も甘みもひ けをとりません。 自家製ジャムはおいしくてあっという間に食べてしまう。写真の瓶の残量がそれを物語る。

休日の朝食を夏苺ジャムで楽しんだ後、部屋の掃除中にまた新しいジャムのレシピを見つけた。 以前古本屋で買ってそのままになっていた「アリス・B・トクラスの料理読本」を手に取りパッと開いたら、なんと偶然、苺ジャムのページ。彼女のレシピはこうだ。

 

苺と同量の砂糖をやさしくかき混ぜ、まぶし、24時間おく。(ここまでは似てる)

余分な砂糖と、染み出た汁を捨てる。

中火にかけ、やわらかくなるまで静かに煮る。

火を止め、アクをすくい苺だけを瓶に入れる。

鍋に残ったシロップを再び火にかけ、どろっとなるまで静かに煮る。

瓶にシロップも入れる。

 

仕上がりの違う苺ジャムが出来そうな気がする。次はこれで作ってみよう。

オレンジ果汁と苺で作る冷たい苺のスープのレシピも見つけたし。

今年の夏は蔵王苺で楽しもう。   (和泉)

 

 

2008-07-13 14:15 [料理]

ページTOPへ

業務用食材専門 ほまれフーズ HOME旬の野菜・果物・新商品厳選良品レポート宮城の食材紹介過去のブログ会社概要お問い合わせ