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2008年6月 7日 アーカイブ

シチリア島のオリーブオイル「ウ・トラッピトゥ」

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「北のオイルと南のオイルを3本づつ下さ~い」といつも明るく注文してくださるのは、静岡、西伊豆にある民宿「かいとく丸」の女性シェフ貴和子さん。「かいとく丸」はお料理がおいしいことで評判の民宿だ。

北のオイルとは写真左の「オーリオ・トスカーノ」。その名のとおりトスカーナ地方のもの。ほまれフーズ厳選良品でも特集したキリッとした風味のおいしいオリーブオイルだ。

南のオイルは写真右の丸い瓶「ウ・トラッピトゥ」。シチリア島で作られているオイル。昨年は生産量が少なくて日本に入ってこなかったのだが今年入荷。

「ウ・トラッピトゥ」の味の印象は一言で言うと、エレガント!!

輸入元の稲垣商店の説明には 「今までのいわゆるイタリア的なオリーブオイルとはかなり感じの違った非常に繊細な新しいタイプのオイル。特に加熱せずに生で用いるとその特性が最大限に発揮される。野菜料理や魚料理にといろいろな料理に合うが、特に日本料理などには新たなハーモニーが生まれる。」 とある。

「オーリオ・トスカーノ」と「ウ・トラッピトゥ」、好対照でそれぞれに素晴らしい。かいとく丸の貴和子さんもその両者の個性にほれ込んで使い分けているのだ。

さて、今年の「ウ・トラッピトゥ」はどんなだろう。開けるのが楽しみだ。    (和泉)

 

 

2008-06-07 11:03 [オイル]

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